BOTCHANが目指している世界
プロダクト開発の背景と想いをご紹介します

開発の原点は、ぶつ切りの顧客体験
同じ会社が同じ人にアプローチしているはずなのに、なぜかチグハグな接客。その原因は、顧客体験がぶつ切りになってしまうことにありました。

フォーム
データベース
Aさん = user_102
隣の接点のデータとはつながっていないLINE
データベース
Aさん = 88213
電話
データベース
Aさん = 090-xxxx
隣の接点のデータとはつながっていないweb チャット
データベース
Aさん = 匿名訪問者
01
情報の分断
web、LINE、電話で顧客の情報が散らばり、一人の顧客としてつながっていない。比較検討〜購買までの行動が分断され、効果的な施策が打ちづらい。
02
接点の分断
マーケティング・営業・CSでチームもツールもバラバラ。同じ顧客へのアプローチのはずが、体験が途切れたり、矛盾したアプローチになってしまう。
03
ループの分断
左の2つの分断により、接客の結果が蓄積されず、改善ループが繋がらない。何が刺さり、なぜ離脱したのか、検証結果を次の打ち手へ戻せず毎回ゼロからの仮説立て。
ぶつ切りではなく
繋がった顧客体験を実現したい
3つの分断を防ぎ、繫がった顧客体験を実現するために、BOTCHANは接点ごとの全ての情報を繋ぎ、一人の顧客の行動を一連で理解します。
情報が分断されないから、効果的な打ち手が打てる。
接点が分断されないから、全体を見た上で最適なアプローチが打てる。
そして、データから分析・打ち手、実行、結果を再びデータへと循環させるループができる。
顧客との会話に向き合ってきたwevnalだからこそ、実現できる体験です。

- フォームWeb接客エージェント
- LINEMAエージェント
- 電話電話接客エージェント
- webチャットWeb接客エージェント
データベース
最初から、ひとつ。Aさんは、どこでもAさん
- 収集4つの接点 = 収集装置
- データ統合最初から済んでいる
- 分析正しくデータを分析可能
- 打ち手顧客に寄り添った接客
- 実行各接点に一括反映
AIを使うのではなく、
AIと一緒に
決めて、創るのはお客様。整えるのは私たち。回すのはAI。
AIネイティブマーケティングとは、マーケティングの作業をAIが引き受け、お客様が「誰に、何を届けたいか」を決め、価値を創ることに集中できるマーケティングです。
※ここでいう「マーケティング」は、集客に限らず、「顧客や社会と共に価値を創造し、その価値を広く浸透させることによって、ステークホルダーとの関係性を醸成し、より豊かで持続可能な社会を実現するための構想でありプロセス」(公益社団法人日本マーケティング協会・2024年定義)という広い意味で使っています。
一人ひとりに合わせた接客が最高だということは、みんなずっと知っていました。できなかったのは、工数の壁です。100人に100通りの接客をすれば、100倍の人手がいる。AIが前提になった今、この壁がなくなります。
決めて、創るのはお客様
誰に、何を届けたいか。どの打ち手を選ぶか。そして、その先にどんな価値を生み出すか。そこはお客様にしか決められません。
整えるのは私たち
何を、どこから、どう取るか。集めたデータにどう意味を与えるか。何と比べるか。ここは私たちの担当者が、お客様と一緒に組みます。
回すのはAI
集めて、決めた定義に沿って読み、打ち手を出して、実行する。この作業をAIが引き受けます。
私たちが整えたものは、ループに残ります。データの読み方も、比べ方も、効いた打ち手の型も、次の周に、次のお客様に活きていきます。決めるのはお客様、整えるのは私たち、回すのはAI。この分担で、お客様のすぐ隣で、一緒に回し続けていきたいと考えています。
AIネイティブマーケティング
回るほど、あなたの会社の接客に育っていく



